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奨学金は債務整理で解決できる? 

司法書士とパラリーガル

「滞納した奨学金は債務整理できるのか」
「奨学金を債務整理した場合どうなるのか」

などと、奨学金の返済に困り、債務整理を考えていませんか。

現在日本では、大学生の約半数が奨学金を借りているといわれています。

奨学金の借入先で最もポピュラーな、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)では、月額12万円も借りられたり、また無利子・あるいは低金利で借りることができたりと、経済的に苦しくても勉強したい方の強い味方といえます。

しかし、借りる方が多い一方で、30万人を超える滞納者がいるという調査結果も出ています。

これは、学費が高額なことと、それに伴って奨学金の借入額も高くなっていることが原因だと予想されます。

奨学金の返済が生計を圧迫し、カード会社などに借金してしまう方も多いと思われます。

奨学金の取り立てはそこまで厳しくないというイメージがありますが、実際は、9ヶ月間滞納した場合一括返済を請求されたり、給与口座や財産が差し押さえられることもあります。

もしも返済が難しくなってしまった場合、どのような方法なら解決できる可能性があるのか、ご説明します。 

日本学生支援機構(JASSO)による制度

奨学金が払えない場合の制度

最も利用者が多い日本学生支援機構(JASSO)では、返済が難しくなった奨学生のための制度を設けています。

この制度を利用するには様々な条件をクリアする必要があります。 

1.減額返還

災害や病気、失業などにより返済が難しくなってしまった場合に願い出ることができる制度です。

一定期間、返済額を減額し、また返済期間を延長することができますが、返済すべき奨学金の総額が減る訳ではありません。

また、奨学金を滞納している場合は利用することができません。 

2.返済期限猶予

災害や病気、失業などにより返済が難しくなってしまった場合に願い出ることができる制度です。

一定期間、返済を先送りにすることができます。

審査に通れば最大で10年間返済期限を伸ばすことができますが、返済すべき奨学金の総額が減る訳ではありません。

減額返還、返済期限の猶予が利用できない場合 

債務整理を利用

日本学生支援機構(JASSO)の制度を利用できない場合や、経済状況が苦しく、生活が破綻してしまっている方は、債務整理を検討することをおすすめします。

債務整理とは

国が定めた救済制度

債務整理は、借金問題を解決するために国が定めた制度です。

利用することにより、借金を減額できたり、借金そのものを帳消しにできる可能性があります。

債務整理には、任意整理・個人再生・自己破産などの種類があります。

奨学金は債務整理できるのか

奨学金も借金の一種

奨学金は公的なものというイメージが強く、借金という感覚はないかもしれません。

しかし、返済義務のあるお金という点から、ほぼ、普通の借金と同じということになります。

奨学金は、税金などの債務整理対象外にあたるものではありませんので、手続きを利用することができます。

債務整理は専門家に依頼

司法書士や弁護士に依頼

債務整理はお金を借りたカード会社などと交渉を行ったり、手続きによっては裁判所とやりとりをすることになりますので、個人ですすめるのは難しい手続です。

債務整理のプロである、司法書士や弁護士と委任契約を結び、手続きの代理を依頼することが一般的です。

司法書士事務所や弁護士事務所では、無料相談を行っていることがほとんどですので、まずは利用してみることをおすすめします。

奨学金を債務整理した際の注意点

保証人などへの影響

奨学金を借りるには、保証人をつける「人的保証」か、保証会社などに保証料を払う「機関保証」のどちらかを選ばなければいけません。

人的保証とは

親や親族を保証人につける保証です。

奨学金を借りる際に人的保証を選択しており、かつ債務整理した場合、返済できなかった分はすべて保証人に一括請求される可能性があります。

機関保証とは

日本国際教育支援協会などの保証会社に、決められた保証料を支払うことによって、保証人としての役割を果たしてもらいます。

奨学金が返済できなくなった場合は、保証会社が一括返済します。

その後、保証会社に対して、肩代わりしてもらった奨学金を返済していくことになります。

奨学金を任意整理する場合

任意整理とは

お金を借りたカード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行など)と裁判所を通さずに、借金の減額などについて交渉する手続きです。

将来かかる利息などをカットした残額を、3年~5年かけて返済させてもらえるように相談したりします。

任意整理の特徴

最も大きな特徴は、整理する対象を選べることです。

債務整理すると5年~10年の間はカードが作れなくなったり、ローンが組めなくなったりします。

任意整理を利用し、整理したくない借金を対象から外すことによって、カードやローンの返済を続けることができます。

日本学生支援機構(JASSO)は任意整理を認めない 

日本学生支援機構(JASSO)は基本的に任意整理には応えないという方針をとっています。

任意整理はあくまでも私的な交渉です。相手が応じなければ手続きは利用できません。

奨学金は金利が低い

奨学金はそもそも金利が低いので、任意整理で利息をカットしてもあまり減額は望めない可能性があります。

他に借金がある場合には有効 

奨学金の他にも借金があり、生活が苦しいという場合には、任意整理は最適な手続きといえます。

奨学金を整理する対象から外し、他の借金を減額することができれば、奨学金の返済が楽になるからです。

奨学金を個人再生・自己破産した場合

個人再生とは

裁判所に申し立て、借金を5分の1~10分の1まで減らし、その残額を、3年~5年かけて返済させてもらう手続きのことです。

個人再生は奨学金も減額対象

個人再生は、お金を貸し借りしたもの同士が公平であるべきという考えに則っています。

そのため、すべての借金を整理対象としなければいけません。

奨学金を借りる際、人的保証を選択しており、かつ、個人再生した場合、保証人が一括請求を受ける可能性があります。

自己破産とは

裁判所に申し立て、財産をすべて返上するかわりに、借金を免責(免除)してもらう手続きのことで、債務整理の中では最も有名な手続きです。

自己破産は奨学金も免責対象

個人再生と同じく、奨学金も含めて全ての借金が整理の対象になります。

奨学金を借りる際に人的補償を選択しており、かつ、自己破産した場合は、保証人が一括請求を受ける可能性があります。

人的補償を選択していた場合の影響

保証人が求められた請求額をすべて支払うことができれば、何も問題はありません。

しかし実際は、個人再生や自己破産をするほどの借金を突然一括請求されても、支払うことができない場合が多いでしょう。

請求額が払えない場合は、保証人も債務整理することを検討せざる得ない可能性があります。

奨学金を返済することが難しくなり、個人再生や自己破産などの債務整理を考えている場合は、早急に保証人に連絡し、相談することをおすすめします。

まとめ

  • 奨学金を債務整理すると保証人が一括請求を受ける可能性も 
  • 任意整理は奨学金の他に借金がある場合は最適な手続き 
  • 個人再生や自己破産すると保証人が一括請求を受ける可能性も 
  • 奨学金の返済が苦しい場合にはすぐに保証人に相談する

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