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クレジットカードも債務整理できる?
債務整理後にクレジットカードは使えなくなる? 

司法書士とパラリーガル

「クレジットカードの借金を債務整理することは可能か?」

「クレジットカードを債務整理した場合のリスクとは?」

見せるだけ買い物ができるクレジットカードは非常に便利なものですが、身の丈に合わない買い物を繰り返しやすいというデメリットもあります。

そのため、「気が付いたら借金がとんでもない金額に!」という方が多い点も特徴です。

特に、複数のカード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)から借金をしている多重債務状態の方は毎月の返済額が多いため、債務整理で早急に借金問題を解決したいところでしょう。

そこで今回は、クレジットカードの借金を債務整理するとどうなるか説明します。

クレジットカードの借金は債務整理できるのか? 

まず、債務整理の効果と、クレジットカードが対象になるのか説明します。

債務整理の種類と効果 

「債務整理」とは借金問題を法的に解決するために国が作った制度で、日本人であれば原則として誰でも利用することができます。

具体的な債務整理の手続としては、「任意整理」、「個人再生」、「自己破産」などが代表的です。 

任意整理

カード会社に任意の交渉に応じてもらい、将来的な利息と遅延損害金(借金滞納時に発生するペナルティ)をカットして、3年~5年間(36回~60回)の分割払いにするよう合意する債務整理。

個人再生 

裁判所に申立することで借金を大幅減額してもらい、残った借金を原則3年間で返済できれば完済扱いにしてもらえる債務整理。

自己破産

申立人の財産を清算してカード会社に配当する「破産」と、裁判所に借金が支払い不能状態と認められることで借金の支払いを免除してもらえる「免責」という2つの手続を行う債務整理。 

 

なお、クレジットカードの借金はショッピング枠(一括払い・分割払い・リボ払い・ボーナス払い)だけでなく、キャッシング枠も債務整理することが可能です。

債務整理後にクレジットカードが使えなくなる!?

債務整理するとクレジットカードの借金の減額や免除といったメリットがある反面、デメリットもあります。

ブラックリストのクレジットカードへの影響

債務整理すると、信用情報に事故情報として登録されるため、一定期間カード会社から新たな借入ができなくなる、いわゆる「ブラックリストに載る」状態になります。

ブラックリストに載ると、債務整理の対象になったクレジットカードは強制解約(利用停止)されます。

なお、信用情報に事故情報が載る期間は債務整理の種類によって異なり、以下の期間中はクレジットカードが使えなくなるため注意が必要です。

  • 任意整理:5年程度の期間
  • 個人再生:5年~10年程度の期間
  • 自己破産:5年~10年程度の期間  

「信用情報」とは、カード会社と顧客の取引履歴や債務整理の情報などが記録されたもので、「CIC(株式会社 シー・アイ・シー)」、「JICC(日本信用情報機構)」、「KSC(全国銀行個人信用情報センター)」といった「信用情報機関」によって収集・管理されています。

クレジットカードの審査時、カード会社は顧客の信用情報を参照することで、お金を貸しても大丈夫な相手か判断しているのです。

なお、3つの信用情報機関同士は「CRIN (クリン):Credit Information Network」と呼ばれるネットワークを使うことで、それぞれが所有する信用情報の共有を行っています。

そのため、会員になっているカード会社も、すべての信用情報を閲覧することが可能です。 

債務整理対象外のクレジットカードの扱い

裁判所を介する債務整理には「債権者平等の法則(すべてのカード会社を平等に扱う必要がある)」というルールに従う必要があるため、すべての借金が整理対象になります。

したがって、特定のクレジットカードだけを除外して、他の借金を債務整理することはできません。

しかし、裁判所を介さない債務整理である任意整理では、借金の整理対象を自由に選択できます。

つまり、特定のクレジットカードだけ対象から外して、その他の借金だけで任意整理することが可能なのです。

ただし、任意整理の対象にしなかったクレジットカードも、更新月のタイミングなどで、いずれ利用できなくなります。  

カード会社は定期的にクレジットカードの利用者の信用を調査することで、利用を継続させるか判断しています。

そのため、このとき信用情報に債務整理の事故情報が載っていることが発覚すると、クレジットカードは強制解約されてしまうのです。この仕組みを、「途上与信」と呼びます。  

さらに、カード会社は、  

  • 1ヶ月の貸付金額が5万円以上
  • 貸付残高が10万円以上

という両方の条件を満たしている顧客に対して、毎月途上与信を行うことが義務付けられています。

したがって、当月の貸付が0円だった場合でも、貸付残高が10万円以上ある方に対しては、3ヶ月に1回途上与信を行う必要があるわけです。

つまり、借入残高が多いクレジットカードを任意整理の対象から外しても、すぐに強制解約になる可能性が高いでしょう。

また、クレジットカードの更新月には、「更新審査」が行われます。

このときも信用情報が参照されますので、事故情報が載っていた場合は審査を通過できず更新用のクレジットカードが送られてこない可能性が高くなります。

ただし、カード会社によって判断基準が異なりますので、絶対に更新できないというわけではありません。

クレジットカードのポイントは債務整理でどうなる?

クレジットカード利用時にたまるポイントは、債務整理するとカードの強制解約とともに失効されます。

そのため、クレジットカードのポイントがたくさんたまっている方は、債務整理する前にすべて使ってしまうのがおすすめです。

なお、債務整理前にポイントを利用したとしても、債務整理に悪影響を与えることはありませんのでご安心を。

債務整理後いつからクレジットカードが作れるのか?

債務整理したからといって、一生クレジットカードが利用できないわけではありません。

債務整理後にクレジットカードが利用できるようになる時期

債務整理の事故情報は前述した期間を過ぎれば、信用情報から抹消されます。

つまり、  

  • 任意整理:5年程度の期間
  • 個人再生:5年~10年程度の期間
  • 自己破産:5年~10年程度の期間  

が過ぎれば、クレジットカードの利用・発行が再びできるようになるわけです。

ただし、すべてのクレジットカードが利用できるわけではありません。

債務整理の対象になったクレジットカードは利用できない

債務整理の対象になったクレジットカードは、事故情報が消えても利用できない可能性が高いでしょう。

なぜなら、債務整理の対象の対象になったカード会社には、「社内ブラック」と呼ばれる独自管理の顧客情報が半永久的に残るため、そちらが発行するクレジットカードの利用もできなくなるからです。  

さらに、社内ブラック情報は債務整理の対象になったカード会社のグループ会社にも共有されます。

そのため、債務整理後5年~10年が経過して信用情報から事故情報が消えたとしても、債務整理の対象になったカード会社のグループ会社が発行するクレジットカードの利用は困難です。

たとえば、「セゾンカード」を債務整理すると、そのグループ会社が発行する「りそなカード」も使えなくなります。

クレジットカードが使えない間の代用品

これまで日常的にクレジットカードを利用してきた方のために、債務整理後でも使えるクレジットカードの代用品を紹介します。

デビットカード

「デビットカード」は、買い物などをする際、自分の銀行預金からその場で代金が引き落とされ決済が行われるカードです。

デビットカードは預金範囲内であれば、クレジットカードと同じ方法で使うことができます。

なお、デビットカードは銀行口座さえあれば発行できますので、債務整理した方でも問題なく利用可能です。

ただし、デビットカードは分割払いができないため、買い物は一括払いのみとなります。

したがって、公共料金の支払いなどには使えませんので注意しましょう。

家族カード

「家族カード」とは、「クレジットカード契約者の家族に対して追加発行されるクレジットカード」です。

ブラックリストの影響を受けるのは債務整理した本人だけなので、家族などが持つクレジットカードには全く影響ありません。

したがって、家族が契約しているクレジットカードが家族カードを発行できるものであれば、それをあなたが利用することもできるわけです。

ただし、家族カードの請求はクレジットカードの契約者に集約されますので、利用履歴はすべて契約者に確認されます。

無駄使いを抑え、生活を立て直したい人にとっては、最適な仕組みといえるでしょう。

プリペイドカード

「プリペイドカード」は、現金を事前にチャージして使うカードです。

チャージした金額の範囲内で、クレジットカードと同じように利用できます。

発行時の審査も特にないため、債務整理した方でも利用できます。

ただし、プリペイドカードも分割払いに対応していないため、決済は一括払いのみです。

そのため、公共料金の支払いなどにも使えません。

ETCパーソナルカード

毎日車を使う方にとっては、債務整理でETCが使えなくなるのは死活問題といえるでしょう。

そこで、おすすめしたいのが「ETCパーソナルカード」です。

ETCパーソナルカードは保証金方式のETCカードで、カード発行時に6万円の保証金を納めることでETCが利用できるようになります。

なお、保証金はETCの利用料金とは異なりますので、別途利用料金を支払わないとETCは使えません。

まとめ

■債務整理するとブラックリストに載る影響で、以下の期間中、クレジットカードの利用と新規発行ができなくなる
└任意整理:5年程度の期間
└個人再生:5年~10年程度の期間
└自己破産:5年~10年程度の期間

■債務整理の対象外となったクレジットカードも、どこかのタイミングで利用できなくなる

■上記期間を過ぎれば、再びクレジットカードの利用と新規発行が可能になる

■債務整理の対象になったカード会社が発行するクレジットカードは、上記期間を過ぎても社内ブラックの影響で利用できない

■クレジットカードの代用品としては、デビットカードや家族カード、プリペイドカード、ETCパーソナルカードなどがある

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