(相談無料)新潟で債務整理なら【新潟】債務整理相談センターへ

【新潟】債務整理相談センター

〒950-0916
新潟県新潟市中央区米山4丁目1番23号
米山Nビルディング4F

新潟駅から徒歩8分
運営:ARO司法書士法人

受付時間
平日:9:00~17:00
定休日
土日・祝日

※土曜・日曜・祝日の面談をご希望の場合はご相談ください。

お電話での無料相談はこちら
0120-341-091

メールでのご相談は24時間お気軽に!

個人再生すると保険に入れなくなる?

司法書士とパラリーガル

「個人再生をすると生命保険を解約しなければならないの?」
「解約返戻金の金額は生命保険を解約しなければわからないの?」

個人再生とは、借金総額を最大5分の1までカットできる債務整理です。

マイホームを残したまま債務整理できる可能性があるため、主に持ち家のある方が利用します。

個人再生と生命保険は一見無関係のように見えます。

しかし、実は個人再生の圧縮額を決めるのに、生命保険の解約返戻金の金額が判断材料の1つとなります。

解約返戻金の金額は、解約しなくても生命保険会社に問い合わせることで知ることができます。

また、個人再生後の生命保険加入は自由に行うことが可能です。

本ページでは個人再生後の生命保険加入や、個人再生と生命保険の解約返戻金との関係性について解説します。

個人再生後も自由に生命保険に加入できる

個人再生を行なったからといって、以後生命保険に加入できなくなるようなことはありません。

たしかに債務整理を行うと、あなたの信用情報に傷がつき、いわゆるブラックリスト状態になるため、クレジットカードの利用・作成ができなくなるなど日常生活にいくつかの支障が現れます。

しかし、生命保険の審査内容は、あなたの病歴や入院歴、年齢などに基づくものなので、信用情報に傷がついているからといって審査に通らないことはありません。

個人再生をしても生命保険を解約する必要はない

また、個人再生をしても、現在加入している生命保険を解約する必要はありません。

財産を多く持っていて、個人再生をしてもそれほど返済額が減らなかった場合に、返済に困ってあなた自身が解約するということはありえるかもしれませんが、裁判所などから生命保険を解約するように命じられることはありません。

生命保険の解約返戻金の金額が高いと個人再生の圧縮額が小さくなる

以上のことだけを見ると、個人再生と生命保険はまるで無関係なもののように見えます。

しかし、貯蓄型の生命保険に加入している場合、解約返戻金の金額が個人再生の圧縮額に大きく関係します。

生命保険の返戻金(へんれいきん)とは?

終身保険や養老保険など貯蓄型の生命保険に加入している場合、支払い期間が終了した後に支払った保険料が戻ってきます。

これを返戻金といいます。

また、貯蓄型の生命保険を支払い期間が終了する前に解約した場合にも、支払った保険料の一部が戻ってきます。これを解約返戻金といいます。

生命保険の解約返戻金は清算価値に含まれる

貯蓄型の生命保険は返戻金があるため、個人再生をするときには預金と同じ扱いとなり、清算価値に含まれます。

ですから、今は手元にない生命保険の解約返戻金も手持ちの現金、預金、自動車などと同じように、あなたの財産としてカウントされ、個人再生の圧縮額を定める決め手になるのです。

たとえば、カード会社(クレジットカード会社・消費者金融・銀行)から300万円の借金をしている方が個人再生をした場合、法律で定められた最低弁済額は100万円なので、現金、預金、自動車などの清算価値が100万円を超えていなければ、返済額が100万円まで減額します。

しかし、仮に長期で生命保険に加入しているなどで解約返戻金が高額になっており、生命保険の解約返戻金を含めた清算価値が150万円だったとすると、最低弁済額よりも多い清算価値を持つと判断され、返済額が150万円に登ってしまうのです。

このように、手元に多くの財産を持っている方はもちろんですが、貯蓄型の生命保険に加入している方の場合にも、個人再生で思うように借金が減額しないケースがあります。

そのため、個人再生を考える際は、生命保険に加入しているかどうかを確認したうえで、個人再生でどのくらいの借金減額が見込めるのかを弁護士に確認することが大切です。

貯蓄型の生命保険に加入している場合は「解約返戻金証明書」の提出が必要

生命保険の解約返戻金は、実際に解約しなくても、生命保険会社に問い合わせることで知ることができます。

個人再生を行う際は、生命保険会社に解約返戻金の有無、金額等を問い合わせ、「解約返戻金証明書」を発行してもらいます。

これを、裁判所に提出し、その他の清算価値と合わせたものから個人再生の圧縮額が決まります。

まとめ

  • 個人再生後も自由に生命保険に加入することができる
  • 個人再生をしても生命保険を解約する義務はない
  • 生命保険の解約返戻金は清算価値に含まれるため、金額が高いと個人再生の圧縮額が小さくなる
    ・生命保険の解約返戻金が個人再生の最低弁済額を上回っていると、圧縮額が小さくなる
    ・貯蓄型の生命保険に加入している場合、裁判所へ「解約返戻金証明書」の提出が必要

【新潟】債務整理相談センターは相談無料!!

受付の女性

お電話でのご相談はこちら

0120-341-091

お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受け付けております。

メールでのご相談は24時間受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

■受付時間:平日:9:00~17:00
■定休日:土日・祝日

※ご予約いただければ上記以外の日時も対応可能です。

【新潟】債務整理相談センター
運営:ARO司法書士法人
新潟市中央区米山4丁目1番23号米山Nビルディング4F
新潟駅から徒歩8分

無料相談はこちら

受付の女性
【新潟】債務整理相談センター(運営:ARO司法書士法人)は米山Nビルディングの4Fです。

ご相談はお気軽にどうぞ

0120-341-091

Menu